2017年4月3日月曜日

陰ヨガTTで学んだことを忘れないうちに

8日間に渡って行われた
陰ヨガTT(ティーチャートレーニング)
昨日、無事終了しました!

有り難いことに
今回もスタッフとして参加させて頂きましたが

1人のヨガのプラクティショナー(実践する者)としても
学びがたくさんあったので忘れないうちに書き留めておこうと思います

◉ ターゲットとする体の部位を明確にすることは大切
陰ヨガのポーズでは、筋肉ではなく結合組織(筋膜や靭帯など)に刺激を与えますが、ポーズによってどこの部分を刺激するかが大体決まっています。今回は解剖学を学び直すことで、より理解が深まりました。

リザードというポーズを練習中の図
腰椎の圧迫がターゲット


◉自分が何を求めているのかを感じる能力を養う
骨格や筋肉の柔軟性などは個人差があるので、同じポーズでも感じ方はバラバラで、ポーズの取り方も大きく異なります。自分でポーズをとってみて、どこが伸びているか、どこに圧迫が加わっているか、どれくらい刺激を与えたいか、などなど、自分で感じて探求していく必要があります。陰ヨガのポーズは、「自分で感じて、自分が何を求めているのかを探求する」能力を高めるのにもってこいです。

肘の関節可動域を探っているところ
関節が動く範囲はみんなバラバラ!

◉陰ヨガはヨガの流派ではなく、自分を探求する姿勢である
私が陰ヨガに魅かれるのは、「型」が決まっていないから。もちろん、最低限の要点はあるけれど、ポーズの取り方やシークエンスの組み方など実践の方法は無限にあります。陰ヨガはとっても自由なヨガです。

◉何においても陰陽のバランスは大切
8日間はほとんど陰ヨガの練習でしたが、スタジオまでの道のりは徒歩か自転車(坂道)で陽のエクササイズだったので、バランスが取れました。陰のエクササイズだけではなく、陽のエクササイズも大切ですね。

◉瞑想は集中力を養う
8日間は毎日朝8時から30分の瞑想をみんなで行いました。意識を一点に集中したり、呼吸をカウントしたり、いくつかの方法を学びましたが、私は99%考えごとで終わりました。。これは日々の練習あるのみですね。深い瞑想を体験するのは、容易いことではないかもしれないけど、自分の中の深い部分を探っていく作業はとても面白いです。

◉陰ヨガはリラックスすることがどういうことかを、自分の体で実験できる
陰ヨガ(ヨガ全般)の最終的な目的は「リラックスすること」ではありませんが、ヨガをした結果としてリラックス効果は期待できます。陰ヨガは深いリラクゼーション効果があるので、ストレスや疲労で体がカチコチの人(私を含む)には、「リラックスとは何か」を体験出来る良いツールだと思います

◉プロップスを有効に使う
今までの自分のクラスでは、数に限りがあったこともあり、あんまりヨガブロックやブランケットを積極的に使いませんでした。使い方が今ひとつ分からなかったというのもあります。今回は、かなり細かく使い方も復習できたので、クラスをする時にはぜひ活用したいです。



前回に続き、丁寧&システマチックに解剖学と陰ヨガのエッセンスを教えてくれた
セバスチャン&ミュリエル夫妻
とーっても仲が良くてお二人のパートナーシップも素敵☆
ちなみにセバスチャンは温泉が大好きでほぼ毎日ローカルな温泉に通っていました。そして、日本語がさらに上達していました!



スタッフとして働く機会を与えてくれたぬんさんと、今回通訳を担当して下さった千春さん☆
陰ヨガをするとスタイリッシュになる、かも
ぬんさんは相変わらずのゆるいペースで今回はランチ隊長としても大活躍されました。

千春さんはタイ在住で、陰ヨガの先生と翻訳や通訳のお仕事をされています。とにかく見目麗しく、とっても気さくで、女性としてもヨガの先生としても憧れます!一緒に温泉にも行きました♡

今回は、神戸開催にも関わらず、滋賀や東京、北海道からも生徒さんが集まってくださいました。みなさん、ヨガの学びへの意識が非常に高く、まじめ!!それぞれが自立されていて、毎日とても居心地の良い学びの場でした。

みなさん、とてもチャーミングで大好きです!!
スタッフとして一緒に過ごせて、とても嬉しかったです。
またぜひ会いたい方ばかりです。



TTが終わったら、あらもう4月
新しい季節の始まりですね。

ここに書いたことは自分の中の学びや気づきのほんのわずかですが、今感じていることを大切にして、明日へ繋げたいと思います。

そして、アウトプット、、、

近いうちに新しいヨガクラスのお知らせもできればと思います!

今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします☆

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